むし歯は防げるものです
むし歯は「できてから治すもの」ではなく、適切なケアによって防ぐことができる病気です。
当院では、将来むし歯で困らないお口をつくるために、予防を中心とした診療を行っています。
予防の中心はフッ素です
むし歯を防ぐために、最も大切なのがフッ素です。
フッ素には
- 歯を強くする
- むし歯菌の働きを抑える
- 初期むし歯の進行を抑える
といった働きがあります。
そのため、むし歯予防の中心となる非常に重要な要素です。
当院では、定期的なフッ素塗布を通して、むし歯になりにくい状態をつくっていきます。
むし歯予防で大切な3つの習慣
むし歯を防ぐためには、日々の習慣がとても大切です。当院では、特に次の3つを重視しています。
フッ素を取り入れる
歯科医院でのフッ素塗布に加え、ご家庭でのフッ素使用も大切です。継続することで、むし歯になりにくい歯を育てていきます。
飲食の回数を整える
お口の中は、食べるたびにむし歯になりやすい状態になります。間食の回数やタイミングを整えることが、むし歯予防につながります。
仕上げ磨きを行う
お子さんだけでは磨き残しが出やすいため、仕上げ磨きが重要です。年齢や成長に合わせて、無理のない方法をご提案します。
すぐに削らないという考え方
むし歯が見つかった場合でも、すぐに削るとは限りません。
初期のむし歯であれば、進行を抑えながら経過をみるなど、状態に応じて無理のない方法を選択します。
大切なのは、その場の処置だけではなく、将来も健康なお口を維持できるかどうかです。
一緒にむし歯ゼロを目指します
むし歯予防は、歯科医院だけではなく、ご家庭でのケアと組み合わせることで効果が高まります。
私たちは、お子さんと保護者の方と一緒に、無理のない形で続けられる方法を考えながらサポートしていきます。安心してご相談ください。